Amazonでは初心者でも

簡単に始められるのはもちろん、

初期資金のハードルが低いのが魅力です。

 

複業や独立に興味がある人にも

取りかかりやすいものになっています。

 

ただ、いざAmazon販売をしようとすると

やり方や扱うもの等によって

必要なものが変わってきて

 

何が必要で、何があると便利なのか

最初は戸惑うこともあります。

 

今回紹介するものにも

必ず必要だというもの物があれば、

 

無くても出来るけどあれば効率の良いもの、

あれば便利な物などさまざまです。

 

紹介する中から自分に必要な物を判断して

準備してみてください。

 

 

Amazon販売に必要なもの

 

まずは必須のものについてです。

 

①仕入れ資金

②クレジットカード

③スマートフォン

④パソコン

⑤プリンター

⑥プチプチ

⑦ダンボール

⑧プチプチ封筒 

⑨ラベルシール 

⑩OPP袋、クリスタルパック 

⑪ハンディラップ

⑫ゴミ袋

⑬テープ類

⑭A4コピー用紙

⑮はさみ、カッター

⑯メジャー

⑰体重計

 

代用方法についても記載しているので

チェックしてみてください。

 

 

仕入れ資金

 

何をおいてもまずは資金です!

 

複利で増やしていくのが物販のため、

仕入れ資金は必須です。

 

仕入れに使える資金が5万円にも満たない

といった方々からよく問い合わせがありますが、

その状態で物販を行うのは厳しいです。

 

たとえば、新品商品を取り扱う場合

利益率は通常20%ほどになります。

つまり、5万円すべて仕入れに使っても

6万円になるわけです。

 

しかも、次の仕入れに資金を回す必要があるので

 

5万円 → 6万円 → 7万2千円 → 8万6400円

→ 10万3680円 → 12万4416円 → 14万9299円

 

5万円を元手にした場合

半年かかってやっと15万円になるわけです。

 

現在の仕入れ資金だけを元手に始めるなら、

バイトでもしたほうが断然早く稼げます。

 

しかし、現状仕入れ資金が無くても

物販を行っていく方法は2つあります。

 

 

 

②クレジットカード

(1) クレジットカードを使う

 

まったく資金が無くてもクレジットカードの

ショッピングカード枠を使えば仕入れは可能です。

 

Amazonは14日周期で入金があるのに対し

クレジットカードの支払い期日は1か月~1か月半。

 

仕入れたら自己発送か、すぐにFBA納品して、

すぐに売ってしまえば支払期日までに売上金が間に合います。

 

また、多額の現金を持ち歩く必要がなくなる上、

ポイントやマイルも貯められてお得な仕入れができます。

 

 

(2) 自己資金を作る

クレジットカード枠が無かったり、

そもそもクレジットカードが作れない方も

中に入ると思います。

そういった方は特に

なんとか仕入れ資金を作るしかありません。

 

 

しかし、現在では

仕入れ資金を作る方法もいろいろあります。

 

 ・ お小遣いから捻出

 ・ バイトをする

 ・ お小遣い稼ぎアプリでポイ活をする

  ・  不用品販売をする

  ・    ハンドメイド作品を販売する

    アンケートモニターをする

   ・   アフィリエイトを行う

   ・   素材サイトへイラストや写真を販売する

 ・ 自分のできることをココナラで依頼を受ける

 

 

大きく成果を上げるには

元手もできる限り多くある必要があります。

できることをして、資金を作りましょう。

 

 

③スマートフォン

 

 

アマゾンの管理ページセラーセントラルにアクセスする。

商品をリサーチする。

 

何をするにもスマートフォンは必要です。

 

リサーチの際、

インターネットを使ってAmazonとの価格差を調べて買うため、

インターネットが使える端末ならガラケーでも可能です。

 

ただし、ガラケーでは処理能力が遅すぎて非効率のため

大きく成果を上げるならスマートフォンを使いましょう

*店舗せどりをするなら、iphoneの方がおススメです。

 

 

④パソコン

 

 

様々なツールがあり、

スマートフォンでもやりやすくなってきていますが、

処理速度の速さ、効率の良さからパソコンがあると便利です。

インターネット回線も必要す。

 

文字を打つのをコピペしたりして

文章が打ちやすいだけでなく、

 

リサーチをする際、

データの抽出や見比べなどがしやすいです。

 

スマートフォンでは面倒な部分があったり

どうしてもできないこともあるので

パソコンの購入をお勧めします。

 

 

⑤プリンター

 

 

自己発送の送り状、FBAの商品ラベルに配送ラベルと

商品を送る際に印刷が必要になります。

 

プリンターなしでもコンビニのネットプリントを利用することで

発送することは可能になりますが、

 

配送商品数が多くなると手間はさらに増える上、

FBAに商品を納品する際のラベルはシール印刷ができないため

かなり手間になります。

 

ですので、安いもので良いのでプリンタはあると良いです。

 

 

⑥プチプチ

 

プチプチは、段ボールの中に入れて緩衝材や

商品を包んで割れ物の保護として使います。

*緩衝材だけなら新聞紙などでも十分です。

 

大きな商品を梱包する場合や

壊れやすいものを送る際には、

ロールタイプの方が梱包しやすいので

おすすめです。

 

ホームセンターでもネットでも購入できます。

 

中古商品なら購入時にプチプチを巻いてもらったり

電脳仕入れなら、仕入れた商品の中に入っているものを

使うこともできます。

 

 

⑦ダンボール

 

 

FBAに納品する際に段ボールは必須になります。

 

他にも大きなものをお自己発送する時などにも

必要となってきます。

 

ホームセンターなどで購入できますが、

安くまとめ買いできるサイトがあります。

ダンボールワン

 

ただ、FBAに送る際は、大きさの制限はあるものの、

基本的に改造していなければなんでも大丈夫なので

 

資金がない方は特に

スーパーや薬局屋さんで無料でもらってくるといいです

 

 

⑧プチプチ封筒

 

 

大きさはさまざまですが、

DVDや本などの小物を配送するときに便利です。

 

プチプチ付きではない封筒でも

本のようなものなら問題ないですが

 

ペラペラの雑誌や曲がったり壊れたりしやすいものは

プチプチつきのものが必須です。

 

ただ、破損する商品の扱いが少ない場合は

必要な時のみプチプチで包んでクラフト封筒で送る

という形をとってもいいでしょう。

 

 

⑨ラベルシール

FBA発送の商品に

Amazonのバーコードを貼る際に使います。

 

ただ、商品に直接貼る場合もあり、

そうしたものを通常のラベルシールで貼ると

 

購入者の方がはがす時に

商品を傷めてしまう危険性があり

 

悪評価の原因となってしまうため

綺麗に剥がせるタイプを推奨します。

 

大きさは24面と40面があるので

通り扱う商品の大きさで決めると良いです。

 

 

⑩OPP袋、クリスタルパック

 

商品の保護になり、

これで商品を一個一個包装して、

基本はこの上からシールラベルを貼ります。

 

*外箱があるものなどは

 直接貼って問題ないです。

 

種類も色々あり、

CDサイズ、DVDサイズ、

B5サイズ、A4サイズなど様々です。

 

Amazonはメルカリと違い

お店を構えて行うため、

 

ポリ袋に入れるのは悪評価の元なので

なるべく避けたほうが良いですよ。

 

 

ハンディラップ

 

こちらも商品梱包の際などに使います。

セット品を作るのに適しています。

 

OPP袋やクリスタルパックが

使いづらいものに使えて便利です。

 

 

⑫ゴミ袋

 

 

大型の商品は透明ごみ袋に入れると良いです。

 

 

テープ

 

 

セロハンテープは自己発送の際に封筒に貼ったり、

袋詰めした商品の封をする際に使用します。

 

 

ガムテープはダンボールの組み立てに使用します。

 

FBA利用や大型の商品を自己発送すると

大量に必要になってきます。

 

 

OPPテープもダンボールの組み立てに使用します。

 

特にもらってきたものや

電脳仕入れで送られてきたものを再利用する際

ガムテープだと接着しにくくなるため

必要になってきます。

 

また、封筒の封を頑丈にしたい場合や

FBAの配送ラベル、

危険物や要期限ラベルを

貼り付ける際使い勝手が良いです・

 

 

⑭A4コピー用紙

 

 

自己発送を行う場合は納品書、FBA配送ラベル、

危険物や要期限商品在中ラベル等の印刷で必要になります。

 

*納品書は必ずしも入れなくていいです。

また、危険物や要期限商品在中ラベル等も

5円プリントなどでコピーしたほうがお得です。

 

 

⑮はさみ、カッター

 

 

ダンボールの開封やラベル切り分け等に使用します。

そのため、スペックはほぼ必要ないです。

 

 

⑯メジャー

 

 

FBA発送をする場合、

送るダンボールの長さを記載する必要があります。

 

そのため、長さを図れるものが必要です。

*毎回同じ大きさの箱を使用すれば必要はなくなります。

 

 

⑰体重計

 

 

FBA発送をする場合、

送るダンボールの重さを記載する必要があります。

 

重さの制限が標準サイズで30kg、大型サイズで40kgのため、

40㎏までは量れるものなら何でも大丈夫です。

 

 

第3章_便利グッズ

ここからはなくても問題ないが

あると作業効率が上がったり

あると役立つものになっています。

 

ぜひ活用してください。

 

 

①住所印

 

自己発送をしていて

毎回住所を書かなければならない発送方法の場合

大活躍してくれます。

 

 

②突っ張り棒

 

プチプチはかなりの大きさで

かさばるため置き場に困るうえ、

 

切り取る際にはさらに広がることになり、

狭い場所では切りにくくなります。

 

そのため、突っ張り棒で部屋の上のスペースを使うと

使い勝手が良くなります。

 

 

シールはがし、ジッポーオイル

 

 

仕入れた商品には物に直接

値札が貼ってある場合が多いです。

 

爪で簡単にはがせるものならいいんですが、

 

ドン・キホーテやバースデーなどの

強力に引っ付いてる値札は、

無理せずシールはがしを使ってはがします。

 

値札部分に軽く拭きつけ、

1分ほど経つと剥がしやすくなるので

端から丁寧にはがしていきます。

 

はがしたら跡を軽くふき取って完了です。

 

強力に張り付いている部班シールなどは

ジッポーオイルがおススメです。

 

*値札の貼り付け部分によっては(紙部分など)、

噴きつけると濡れて跡が残ってしまうので、

使う際は注意しましょう。

 

 

④ヘラ

 

 

防犯シールや値札を手ではがすと、

粘着が残りベタベタします。

 

ヘラを使えば手にベタベタが付かず、

作業を中断することなく進められるのでとても便利です。

 

 

それでも残る場合は

シールでペタペタ貼ってはがし手を繰り返したり

 

シールはがしをもう一度つけて

ティッシュでふき取ると取れやすいです。

 

 

商品がベタベタしていると

納品不備になったり、悪評価のもとになるので

ていねいに行いましょう。

 

 

⑤ハリマウステープカッター

 

 

テープを出して切って貼り付けるといった作業が

なぞるだけで貼ることができるので非常に便利です。

 

納品ラベル、危険物や要期限ラベル等を

段ボールに貼り付ける作業を効率化してくれます。

 

 

⑥厚さ測定定規

 

 

自己発送で送る商品の大きさを測るのに便利です。

 

100均でも売っていたり、

郵便局でレターパックをまとめ買いすると

もらえたりもします。

 

 

⑦ハンドラベラー

 

 

食品や化粧品などの期限がある商品で

Amazonの定めた期限表示がされていない時などの

期限ラベルが必要になります。

 

安く済ませたい場合は

ラベルシール等に100均のゴム印でも

代用がききます。

 

ただ、時間効率を求めるなら

ハンドラベラーがおススメです。

 

 

⑧ラベルプリンター

 

FBA用のラベルを印刷する時に使います。

普通のプリンターがあれば印刷はできます。

 

ただ、A4サイズに24枚分印刷されると、

どのラベルをどの商品に貼るか探さないといけませんが、

これだと一個ずつ印刷できるので便利です。

 

商品のバーコードをバーコードリーダーで調べれば
その商品ラベルが印刷されるので簡単に使用できます。

 

 

⑨ペーパーカッター

 

ペーパーカッターは、Amazonで商品を

個人発送を行う際に必要となります。

 

納品書用紙の上部の発送元の情報や

クリックポストの送り状などを

切断するときに非常に便利です。

 

はさみやカッターで切るよりも

早くきれいに切断できます。

 

 

⑩FBA配送ラベルシール

 

紙に印刷して切ってダンボールに貼れば良いですが

切る作業とテープやのりで貼る作業は

ダンボールの数が多くなればなるほど大変になります。

 

そのため、印刷したらはがして

そのまま貼るだけなのでとても効率的です。

 

 

⑪バッグシーラー

 

セット品をハンディラップで巻いたり

クリスタルパックに入れたりする手間を

解消してくれるアイテムです。

 

バーコードを隠してビニール袋に入れ、

バッグシーラーで袋の入り口をテープで止めるだけです。

 

シールの色も様々なので

お好きにラッピングができ

ギフト用にも最適です。

 

バッグシーラーの使い方はとても簡単。

以下の動画を参照ください。

 

 

⑫バーコードリーダー

 

商品名やコードを自分でキーボードで打ったり

ASINをコピペして登録するのは

数が増えるとかなり大変な作業になります。

 

けれど、バーコードリーダーがあれば

読み取れば一瞬で仕入れた商品を

登録することができて便利です。

 

また、持ち運びできる小型のバーコードリーダーは「ビーム」と呼ばれ

店舗での大量リサーチするために活用されているアイテムです。

 

 

⑬モバイルバッテリー、車載充電器

 

スマホやビームの

バッテリーの消耗具合によりますが

 

店舗せどりの場合、

リサーチ中に充電が切れてしまうことがあります。

保険のために持っておくのが良いでしょう。

 

持ち歩きようのものは重量があるので

車移動の場合なら

シガーソケットによる充電が便利です。

 

 

⑭スマホ落下防止グッズ

 

 

店舗でリサーチの際、スマホ片手に持ってリサーチしていると

スマホを落としてしまいがちなので便利ですよ。

スマホアームバンドなら、大きい商品を持ちながらビーム可能です。

 

 

⑮カードケース

 

 

スマホアプリが普及してきていますが、

世の中まだまだポイントカードが多いです。

 

店舗せどりをメインに行うなら

カード整理をしておくと便利ですよ。

 

 

おわりに

 

今回はAmazon販売における

新品商品メインのアイテムをお伝えしました。

 

中古なら、エアダスターや歯ブラシなど

商品の清掃用アイテムも必要になってくるように

取り扱うものによって必要なものはさまざまです。

 

ですが、今回紹介したものがあれば

これから始めようという方でも

効率よくAmazon新品販売に

取りかかることが可能です。

 

あとは自身でアマゾン販売を行い

あると便利なものを取り入れていってください。

 

リサーチについて知りたいという方は

メルマガ&LINE@でくわしくお伝えしているので

配信を参考にしてみてください。

 

    

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