Amazonでは

顧客の信頼を失わないために

 

新規出品者には

一部のカテゴリーやブランド・メーカーにおいて

 

その商品を卸売する卸業者か、

直接ブランド・メーカーから

仕入れている証拠となる

請求書を提出しなければ、

 

該当ブランド・メーカーの製品を販売する

許可が降りない仕組みになっています。

 

 

近年制限が多くなっている背景には

 

・偽物を販売する出品者が出てきた

・販売しても送らない出品者(特に海外アカウント)が垢バンをしても繰り返し出てくる

・転売する人が増えてきた

 

といった理由があげられます。

 

そもそも出品制限というものは、

出品者のアカウント毎に異なります。

 

出品制限は、

Amazonの商品ジャンルごとの出品制限と

メーカーごとの出品制限に分かれます。

 

そこで今回は、

2021年最新版のAmazon出品制限・出品規制のある

カテゴリー、ブランド・メーカー一覧と共に

解除方法についてもお伝えしていきます。

 

 

Amazonの商品カテゴリーごとの出品制限

 

まず、商品カテゴリー自体にある出品制限です。

 

  • CD・レコード
  • ビデオ、DVD、ブルーレイ
  • 食品・飲料・お酒

 

さらに、商品で見た場合

かなり細かく制限がかかっているものがあります。

 

特に、新規アカウントの人、

そのカテゴリーでの販売実績が十分でない人

(中でも、2017年以降に開設されたアカウント)には、

 

出品制限がかかっている品目が多いことが確認されています。

 

 

ただし、Amazonは時に制限を突然解除したり

逆に突然制限をかけたりしますので

Amazonからの通知を逃さずチェックしておくことがおススメです。

 

2021年最新のAmazonで出品制限・出品規制のあるカテゴリー、ブランド・メーカー一覧

 

Amazonではもともと出品制限・出品規制が掛けられている

商品カテゴリー、ブランド・メーカーはどんどん増えています。

 

最近では、以下のものが新たに確認できています。

 

  • BOS ボス
  • iwatani(イワタニ)
  • LULULUN(ルルルン)
  • TOSHIBA(東芝)
  • ドウシシャ
  • ハニーチェ
  • バンプレスト

 

今回ここでは

分かっている範囲のものをカテゴリ別でご紹介します。

 

 

☆家電・雑貨類ブランド・メーカー一覧

 

 

  • APPLE(アップル)
  • ASUS(エイスース)
  • Beats(ビーツ)
  • Braun(ブラウン)
  • BRUNO(ブルーノ)
  • BenQ Japan(ベンキュージャパン)
  • BOSE(ボーズ)
  • BROTHER(ブラザー)
  • CANON(キャノン)
  • CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
  • CABLE BITE(ケーブルバイト)
  • crucial(クルーシャル)
  • Coleman(コールマン)
  • CASIO(カシオ)
  • DJI(ディー・ジェイ・アイ)
  • EPSON(エプソン)
  • ELECOM(エレコム)
  • Ergobaby(エルゴベビー)
  • FUJIFILM(富士フイルム)
  • Fhilips(フィリップス)
  • GOPRO(ゴープロ)
  • HUAWEI(ファーウェイ)
  • IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
  • iRobot(アイロボット)
  • iwatani(イワタニ)
  • JVCケンウッド(ジェーブイシーケンウッド)
  • Kenko(ケンコー)
  • KORG(コルグ)
  • LGエレクトロニクス(エルジーエレクトロニクス)
  • Logicool(ロジクール)
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Nestle(ネスレ)
  • NIKON(ニコン)
  • NINTENDO(任天堂)
  • OLYMPUS(オリンパス)
  • OMRON(オムロン)
  • PANASONIC(パナソニック)
  • PENTAX(ペンタックス)
  • RICOH(リコー)
  • THERMOS(サーモス)
  • SanDisc(サンディスク)
  • seagate(シーゲイト・テクノロジー)

  • SHARP(シャープ)

  • SHURE(シュア)

  • SIGMA(シグマ)
  • SONY(ソニー)
  • TAMRON(タムロン)
  • TANITA(タニタ)
  • T-fal(ティファール)
  • TIGER(タイガー)
  • TOSHIBA(東芝)
  • TOTO(トートー)
  • YAMAHA
  • コールマン
  • 象印
  • デロンギ
  • ドウシシャ
  • Nestle(ネスレ)
  • 日立
  • 山善
  • ACアダプター
  • アダプター(ノートパソコン、スマートフォン用)
  • 延長コードセット
  • 加湿器
  • 家電用互換リチウムイオン蓄電池
  • シーリングライト
  • 除湿器
  • スチームアイロン
  • ストリングライト
  • スマートプラグ製品
  • テープライト
  • チューブライト
  • 電気コンロ
  • 電気ヒーター
  • 電動機器
  • 電波法により規制される商品
  • ドライヤー(ペット用)
  • トースター
  • トランシーバー
  • トランスミッター
  • バッテリー(ノートパソコン、スマートフォン用)
  • ヘアアイロン
  • ヘアドライヤー
  • ポータブルジャンプスターター(車&バイク用)
  • ポータブル電源
  • ホームカメラ
  • ホットプレート
  • ミキサー、ジューサー
  • 無線LANデバイス
  • モバイルバッテリー
  • ワイヤレススピーカー

 

 

☆おもちゃ系ブランド・メーカー一覧

 

 

  • Bandai(バンダイ)
  • BANPRESTO(バンプレスト)
  • GOOD SMILE COMPANY(グッドスマイルカンパニー)
  • LEGO(レゴ)
  • STUDIO GHIBLI(スタジオジブリ)
  • SEGA TOYS(セガトイズ)
  • TAKARA TOMY(タカラトミー)
  • アウトドア遊具
  • アンパンマンシリーズ
  • ガンダムフィギュアシリーズ
  • グッドスマイルカンパニー
  • 組合せおもちゃ
  • ジブリシリーズ
  • ジュエリー玩具
  • スクイーズ玩具
  • たまごっちシリーズ
  • ディズニーシリーズ
  • トミカシリーズ
  • トーマスシリーズ
  • ドローン製品
  • ねんどろいど&フィギュア系
  • 発射体おもちゃ
  • フィンガースピナー
  • プラレールシリーズ
  • ぽぽちゃんシリーズ
  • りかちゃんシリーズ
  • レゴシリーズ

 

 

☆ベビーブランド・メーカー一覧

 

 

  • Ergobaby(エルゴベビー)
  • Hoppetta(ホッペタ)
  • People(ピープル)
  • 傾斜型乳幼児ベッド
  • 磁気ビルディングタイル
  • 磁性パテ
  • 抱っこ紐
  • 二段ベッド
  • ベビーカー
  • ベビーカー用ー扇風機
  • 歩行器
  • 湯たんぽ

 

 

☆メディア系ブランド・メーカー一覧

 

 

  • COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT( コロムビアミュージックエンターテイメント)
  • J STORM(ジェーストーム)
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン関係
  • 東宝

 

 

☆アパレルブランド・メーカー一覧

 

 

  • A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)
  • Abercrombie & Fitch(アバクロンビー&フィッチ)
  • adidas(アディダス)
  • BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)
  • BURBERRY(バーバリー)
  • CALVIN KLEIN(カルバン・クライン)
  • CANADA GOOSE(カナダグース)
  • CHAN LUU(チャンルー)
  • Chloe(クロエ)
  • Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)
  • COACH(コーチ)
  • Daniel Wellington(ダニエル・ウェリントン)
  • Dior(ディオール)
  • Dunhill(ダンヒル)
  • Ed Hardy(エド・ハーディー)
  • emu(エミュー)
  • FENDI(フェンディ)
  • FJALL RAVEN(フェールラーベン)
  • Giorgio Armani(ジョルジオアルマーニ)
  • GOYARD(ゴヤール)
  • GUCCI(グッチ)
  • GUESSS(ゲス)
  • HUNTER(ハンター)
  • IL BISONTE(イル・ビゾンテ)
  • LeSportsac(レスポートサック)
  • LONGCHAMP(ロンシャン)
  • LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
  • MARC BY MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)
  • Mila schon(ミラ・ショーン)
  • MINNETONKA(ミネトンカ)
  • MONCLER(モンクレール)
  • NEW BALANCE(ニューバランス)
  • NIKE(ナイキ)
  • Orobianco(オロビアンコ)
  • PANERAI(パネライ)
  • Paul Smith(ポール・スミス)
  • Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)
  • RAY-BAN(レイバン)
  • Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)
  • TATRAS(タトラス)
  • TIFFANY(ティファニー)
  • TOD’S(トッズ)
  • TOMS SHOES(トムスシューズ)
  • TORY BURCH(トーリー・バーチ)
  • Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)
  • VANS(ヴァンズ)
  • クロックス

 

 

☆ヘルス&ビューティ、ドラッグストア系ブランド・メーカー一覧

 

 

・BUBKA

・CUTE ME

・ECスタジオ

・LULULUN(ルルルン)

・M1 ミスト

・TESARAN

・エコストア

・エッシー

・エッフェオーガニック

・エムディーエヌエースキン

・ジョヴァンニ

・セルヴォーク

・トーン

・ニックス

・ハニーチェ

・ハンブルブラッシュ

・外用剤

 

 

これらのほかにも

初回割引で購入できるいわゆる初回ヘルビ商品にも

多くの出品制限がある商品があります。

 

ただ、出品制限がなくても

商標権という独占販売できる権利を持っているものがあり

 

その商品をAmazonやネットショップなどで販売すると

商標権の侵害となります。

 

最悪の場合訴えられ、

以下の内容のメッセージが届きます。

 

  1. 出品をしないように警告がくる
  2. 定価での出品を求められる
  3. 代理店契約・業者契約を求めてくる

 

一番多いのが1の出品停止の警告です。

 

その商品だけならまだいいのですが、

最悪Amazonアカウントが剥奪されてしまいます。

 

Amazonに出品は避け

もし出品中なら商品を即削除しましょう!

 

参考までに一部の商品を紹介しておきます。

 

商標権問題にかかわる商品

 

 

・青玉V

・アマールカフェイスパウダー

・イイスタンダード シャンプー 600ml

・いぶきの実

・ヴィトックスα6

・エムズワン

・海乳EX

・カロリナ酵素プラス

・漢方生薬研究所

・北国の恵み

・ぎゅーっとプエラリア

・グッドナイト27000

・クリアネオ

・クレンジング酵素0

・黒髪スカルプ・プロ

・ケラスターゼ

・酵水素328選 生サプリメント

・コンブチャマナ

・さくらの森

・サンタンブロック

・ズキラック

・すっきりフルーツ青汁

・スルスル酵素

・贅沢亜鉛 牡蠣のチカラα・ゼファルリン

・ゼロファクター

・爽眠α

・チャップアップ

・デトランスα

・トゥースMDホワイトEX

・ドクター セノビル

・ナイトアイボーテII

・なかきれい酵素

・飲んで血糖値の上昇をおだやかにするコーヒー

・ハーブガーデン

・ハイゲンキスピルリナ

・ハグクミの恵み

・花菜 三黒の美酢(さんごくのみず)

・母の滴 サラブレッド100

・バリテイン

・ヒアロモイスチャー

・美彩(ビサイ)

・ビタブリッド

・美的90選ベジライフ酵素粒(120粒入り)

・ファストマジック ボリュームアップジェル

・ファリネ

・フィットライフコーヒー

・フェルサ

・フォーデイズ

・フジタイムリッチ

・フジラクト

・プラセンタ100 チャレンジパック

・フラックス携帯水素水

・フラックスマルーン

・ブラッシュ FIRAマッスルサプリ

・プロアクティブ

・フロムココロ7

・ベルタミン

・ペンハリガン

・ボルギア3

・ホワイトラグジュアリー

・マイクロダイエット

・マカ&クラチャイダム12000

・メグリスリコピンプラス

・メコゾーム

・メンズデオ8400

・モデーア トゥースペースト

・やずや

・楽臭生活

・ラボシリーズ

・ラルチザンパフューム

・ランセ

・リザベリン

・リマーユプラセラ

・レジェンドシリーズ

・レッドドラゴン

 

 

そのたの制限商品

 

 

防災用品

  • 一酸化炭素警報器
  • 子供用シートベルト
  • チャイルドシート
  • 自動車用ジャッキ
  • 自転車用ヘルメット
  • 消火器
  • 登山用ロープ(身体確保用のもの)
  • 防煙マスク、
  • 防毒・防塵マスク
  • 防災警報器、感知器

 

 

出品禁止商品について

 

 

今回紹介した出品規制のあるものの中には

出品禁止のものもあります。

 

また、出品規制がなく出品してはいけないものが

出品できてしまうものもあります。

 

その出品をしたばかりに

法を犯して犯罪者になってしまうなんてことにもなりかねません。

 

安全に販売をするためにも

出品禁止商品も押さえておくと良いです。

 

出品禁止商品については別にくわしくまとめているので

こちらを参照にしてください。

 

Amazon販売禁止商品とは? 具体的な一覧で解説!

 

 

 

出品制限・出品規制の確認方法

 

出品してから出品制限がかかっていて

出品できなかったじゃ困りますよね。

 

もちろん、そんなことにならないように

自分がどのブランド・メーカーで出品規制が掛かっているかどうかを

事前に確認する方法があります。

 

具体的な手順は、以下の通りです。

1.Amazonセラーセントラルから「カタログ」を選択

2.「商品登録」を選択する。

 

 

3.商品名やJANコード、ASINなどを入力

 

 

4.検索に必要な情報を入力すると商品が出てきます。

(下の画像はASINを入力)

 

 

5.出品規制がかかっている場合、

右側に出品許可を申請という

青いボタンが出ます。

 

このようにセラーセントラルで確認することができます。

 

 

*店舗なら、Amazon sellerアプリのカメラモードで確認すると

出品制限のある商品は鍵アイコンが出てくるので

簡単に確認ができます。

 

 

 

Amazonの出品制限・出品規制を解除する方法

 

 

ここからは本題の出品制限・出品規制の

解除方法について解説します。

 

Amazonが定める正規の解除方法

 

まずはAmazonが定める正規の解除方法について解説します。

 

通常、出品制限・出品規制が掛かっている

ブランド・メーカーの出品許可申請をクリアするためには

Amazonが定める内容・基準を満たす請求書、

もしくは販売許可証を提出する必要があります。

 

例えば、先ほどのハニーチェの商品「B07T8DJ217」。

 

先程の続きで

出品許可申請ボタンをクリックしてみます。

下矢印

 

下矢印

すると、次と同じ画面になるはずです。

「以下のいずれかの書式を選択」という

箇所をご覧いただければ分かる通り、

 

正規の方法で出品許可の解除申請を出すためには、

メーカーまたは卸業者が発行した請求書を手に入れるか、

ブランドが直接販売を許可することを示す販売許可証が必要になります。

 

 

ジャンル毎にの出品制限に関しては、

出品するジャンルによって難易度が異なります。

 

基本的に、商品を仕入れた際の請求書の提出が必要です。

商品の購入に対してメーカーまたは卸業者が発行した請求書1通以上

請求書が次の要件を満たしているか確認してください。
  • 2020/11/12以降(180日以内)
  • 出品用アカウントの情報と名前と住所が一致する
  • メーカーまたは卸業者の名前と住所が含まれている
  • 合計10点以上の購入を表示
  • 価格情報を省略(任意)
  • Amazonが申請時に通知された企業に連絡し、提出書類を検証する場合がある。

 

そのため、NETSEAなどの卸業者を利用して

請求書を出してもらえる業者を探していくことになります。

 

ただし、正規の手続きをしたからといって

必ずしも通るという訳でもありません。

 

今までの結果から一番成功率が高いと思われるのは

地元の業者で仕入れて請求書を出してもらう方法です。

 

タウンページなどで探して

取引してもらえるか、

請求書を出してもらえるか確認して

挑戦してみることをお勧めします。

 

販売実績による解除方法

 

ある程度Amazonマーケットプレイスで販売実績がある場合は、

実は1クリックで出品許可申請を解除できるケースがあります。

 

それは、販売実績をつけていくことです。

 

販売実績のあるアカウントならば、

メーカー・卸業者の請求者提出

またはブランドの販売許可証は一切必要なく、

一瞬で出品制限・出品規制が解除できる場合があります。

 

その場合は出品許可を申請するをクリックすると

下矢印

 

 

請求書などなくても1クリックで申請が承認。

 

なぜこのような仕組みになっているのかは、

現在Amazonの公式な発表もなく定かではないですが、

 

真っ当に販売実績を積み、

Amazonからその実績が認められれば、

出品制限・規制の解除が可能です。

 

メーカーや卸業者との取引が難しく請求書が手に入れられない、

ブランドの販売許可証が手に入れられない場合は、

販売実績を積んだ上で出品許可申請をしてみてください。

 

Amazonに販売実績が認められれば、

出品制限・出品規制を解除することができます。

 

注意点として、

販売実績が認められる基準に明確なものはありません。

 

また、年に数回

この出品規制を解除しやすい時期というものが存在します。

 

ただし、必ず解除できるわけではありません。

 

あくまでも出品許可申請をクリアするかどうかの判断は

すべてAmazonに委ねられているので、

その点はきちんと理解しておきましょう。

 

あくまでも参考程度に留め、

自己責任で出品制限・出品許可を行なってください。

 

 

5.まとめ

 

Amazonでは年々出品規制は非常に多く、

今後も増えることが予想されます。

しかし、その分ライバルも減っていきます。

 

他の人が手を出すことのできない

ブランド・メーカーでの出品制限・出品規制を解除し、

 

少しでも参入障壁のあるところで

たくさん商品を仕入れて販売し

利益を得ることで物販はやりやすくなります。

 

解除できるものは解除して成果を上げていきましょう!

 

Amazon販売に興味がある方は

メルマガ&LINE@でくわしくお伝えしているので

配信を参考にしてみてください。

 

    

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