Amazonに販売禁止商品があることを知っていますか?

 

事前に該当商品を確認しておかないと、

アカウントが閉鎖される可能性もあります。

 

そこでこの記事では、

出品制限商品とFBA販売禁止商品の違い

具体的な販売禁止商品について解説していきます!

 

 

Amazonせどりには販売禁止商品がある!?

 

たくさんの商品が販売されているAmazonですが、

実は販売禁止商品が定められています。

 

もし、販売禁止商品を出品してしまうと、

売上金の留保やアカウントの一時停止、

最悪の場合にはアカウント閉鎖の可能性もあります。

 

 

販売禁止商品と出品制限商品の違い

 

実は、販売禁止商品と似たものとして、

出品制限商品FBA販売禁止商品があります!

 

 

販売禁止商品とは

 

販売禁止商品は、

Amazonでの販売自体が禁止されている商品です。

 

2種類あるFBA発送と自己発送のどちらでも

販売ができません。

 

万が一、仕入れてしまった場合には、

Amazon以外の方法で売却しましょう!

 

 

出品制限商品とは

 

出品制限商品は、

一部のメーカーやカテゴリにおいて、

Amazonから許可を取らなければ

出品できない商品のことです!

 

これは販売禁止商品と同様、

FBA発送、自己発送に関わらず

対象となります。

 

AppleやSONYなどの有名ブランドの商品は、

出品制限がかかっているケースが非常に多いです。

 

出品制限を解除するには、

Amazonに承認してもらう必要があり、

請求書等の書類が必要な場合もあります。

 

くわしくはこちらを参考にしてください。

http://sedoritantei.com/kisei

 

ただし、手続きを踏めば制限解除できるものはありますが

一部の商品は一切Amazonに出品できません。

詳しくは、制限対象商品および出品者利用規約を参照してください。

 

 

FBA販売禁止商品もある

 

販売禁止商品・出品制限商品の他にも、

FBA販売禁止商品というものもあります。

 

こちらはFBA発送ではなく、

自己発送であれば販売が可能です!

 

該当する商品は、以下の6種類です。

 

  • 常温管理できない商品(要冷蔵、要冷凍商品など)
  •  危険物および化学薬品
  •  医療機器
  •  金貨・銀貨・銅貨・記念コイン(現在有効な法定通貨は不可)
  •  古銭・古札
  •  ネオジウム磁石および、その他の商品に影響を及ぼす恐れのある磁性商品

 

 

販売禁止商品一覧

 

ここでは、

販売禁止商品に定められている商品を紹介します!

 

該当商品 禁止理由
非合法の製品および非合法の可能性がある製品 商標法、不正競争防止法に該当
酒類 酒税法に該当(届出を行っている場合は可)
複製、複写されたPCソフト、DVD、CDなど
同人PCソフト、同人CD
著作権法に該当
オンラインゲームのゲーム内通貨・アイテム類 RMT(リアルマネートレード)に該当
18歳未満の児童の画像を含むメディア商品 児童ポルノ禁止法に該当
医療機器、医薬品、化粧品の小分け商品
個人的に輸入した化粧品類
医薬品、医療機器等法に該当
エアガン・モデルガンで金属製等の銃刀法の規制対象の商品 銃刀法に該当
農薬および肥料 農薬取締法に該当(届出を行っている場合は可)
Amazon.co.jp限定商品の予約販売
Kindle/Fireの関連商品
Amazon商品のため販売不可
憎悪、暴力、人種差別、性的差別または宗教的差別等、不快感を与える商品 利用者の安全を確保するため

 

 

販売できるかどうかは法律が関わる

 

販売禁止商品が定められている理由には、

法律が関係しています。

 

ここからは、

Amazonせどりに関係する

「医薬品、医療機器等法」「知的財産権」

について解説します!

 

 

医薬品、医療機器等法

 

医薬品、医療機器等法とは、

医薬品・医療機器に関連する法律です!

 

簡単にいうと、

第1〜3医薬品以外の化粧品や健康食品、

サプリメントなど薬ではないものに対して、

薬のように明確な効果があると

宣伝してはいけないという法律です。

 

「〇〇(病名)が治る」と書いてあるものはもちろん、

「シミが消える」痩せる」などの表現もNGです。

 

 

知的財産権

 

知的財産権とは、

何かを創り出した人に対して付与される、

「他人に無断で利用されない」

という権利のことです!

 

著作権や商標権、特許権などが該当しますが、

Amazonせどりに関係するのは「商標権」です!

 

商標登録されている商品は、

メーカーに権利があるため、

販売権をメーカーから渡されていない限り

無断で販売できません。

 

知的財産権に触れた場合、

メーカーあるいはAmazonから警告メールが届きます。

 

警告を無視して販売を続けると、

最悪アカウント閉鎖に繋がる場合もあるので注意が必要です。

 

メーカー側から出品取り下げや定価販売などの要求が届くので、

最優先で対応しましょう!

 

 

販売禁止商品は絶対に出品しない

 

販売禁止商品をAmazonで販売してしまうと、

最悪の場合アカウント閉鎖になってしまうこともあります。

 

出品の際には販売禁止商品に該当しないか必ず確認して、

絶対に出品しないようにしましょう!

 

 

まとめ

 

Amazonでは、

販売禁止商品が決められており、

規約を破るとアカウント閉鎖の可能性もあります。

 

出品時に販売禁止商品に該当しないか確認するだけでも、

アカウントを守ることができますよ。

 

出品時の確認をしっかり行い、安全に取引を行いましょう!

 

次の記事では損切りについてお伝えていきます。

 

販売禁止商品を仕入れてしまって

泣く泣く処分するという以外にも

 

どうしても損きりすることが必要なことも出てきます。

 

記事を参考に

その理由と方法について

正しく理解して対処してください。

 

損切りする理由と方法について

 

 

 

売れる商品を探したいという方は

メルマガ&LINE@でくわしくお伝えしているので

配信を参考にしてみてください。

 

    

 

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