卸仕入れにせよ、せどりにせよ、

物販を行うためには売れる商品を

取り扱うことが必須になります。

 

売れない商品ばかり販売していても

当然成果は上がりません。

 

そのため、売れる商品のリサーチ

欠かせないものです!

 

しかし、何をどうリサーチしたらよいのか分からない

といった問い合わせが多くあります。

 

リサーチするためには

様々なノウハウやツールなどを使って

いろいろなサイトで調べる方法がありますが、

 

今回は5月&6月に売れる商品と共に

そのリサーチに必要なキーワードを元にした

 

もっとも簡単なAmazonから

商品を探す方法をお伝えします。

 

 

リサーチの考え方と仕入れ基準

 

リサーチをする際、

・ 季節や気候

・ 行事やイベント

 

まず、こういったものから

売れるか考えるかと思います。

 

ただ、せどりの性質上

どうしても利益が出てから動く場合が多く

 

・ 利益商品を見つけたけれど

すでに仕入れ先が見つからない

 

・ 仕入れできたのは良いけれど

販売したら価格競争になった

 

といった状況に陥る悩みをよく聞きます。

 

そこで必要なのが

旬よりも早めのリサーチです!

 

たとえば、毎年人気のそうめんスライダー

 

流しそうめんと考えると夏のものですが

5月前に売れ行きが上がりすでに高騰し、

 

すでにネットでは

仕入れができないものになっています。

 

そのため、この商品に関しては

リサーチするのがすでに遅いわけですが

ここであきらめてはいけません。

 

他の関連商品をリサーチしてみます。

 

そこで見つけたのがこちらの商品です。

 

 

まだ利益商品ではないですが、

 

① グラフを見ると先ほどの商品同様

急激にランキングが上がっていることが分かります。

 

そして、そのうえで以下のことを考えて仕入れを行います。

・ 出品者数

・ 仕入れ先数

・ 仕入れ先の在庫数

・ 仕入れ先の価格

 

 

Amazonの出品者数と在庫を確認したところ

現状20個売れると1万円台になることが分かります。

 

当然他にも出品者が出てくることはありますが

仕入れの目安にはなります。

 

また、②の昨年の売れ時を見ると

価格高騰し、1万円以上になっています。

 

過去をさかのぼって売れ行きを調べるのも

仕入れ判断には重要です。

 

そして、ネットでの仕入れ先ですが

現在以下の4店でのみ販売されています。

 

 

ちなみに、楽天と同じショップから

Yahoo!ショッピングでも販売しています。

 

さらに、同様のショップがau PAYマーケットでも販売しており

ポイントを加味しない価格なら一番安く仕入れることが可能です。

 

 

次に仕入れ先の在庫数を見てみます。

 

 

 

ヨドバシカメラは正確な在庫数は分からないですが、在庫残少

その他のショップでは全部で123個ということが分かります。

 

あとは店舗でどのくらい在庫があるかです。

 

 

店舗に関しては、

トイザらスのオンラインなら店舗に残っている

在庫数を調べることができるので

市場在庫数の目安にすることができます。

 

 

仕入れ判断で仕入れたい商品なったなら、

あとは安いところから仕入れていくだけです。

 

安いところから仕入れすれば

例え価格競争になってもリスクが少なく

利益が残しやすいです。

 

 

5月、6月に売れる商品

 

リサーチをする際、先ほどお伝えした

 

・ 季節や気候

・ 行事やイベント

 

こちらも先のことを考えるだけで

仕入れることができる商品が見つかります。

 

季節や気候に関して、

まだ涼しい日が多いですが

すでに冷やすアイテムの売り上げが上がっています。

 

冷やすアイテム

 

冷やすアイテムというと

冷房器具冷却グッズなどが上げられますが、

 

・ 水分補給用の水筒

・ 冷たい食べ物、飲み物

・ クール系のシャンプーや入浴剤

 

などといったものもあります。

 

また、冷やすアイテムというのは

何も人ばかりでなくこうしたペットに対してのものもあります

 

仕入れ1099円→販売価格2460円

利益率21%  利益額521円

 

 

暑くなると必要なもの

 

暑くなるからといって

冷たいものばかりが売れる訳ではありません。

 

辛いものが食べたいという人も多くなります。

 

また、暑いから紫外線が強くなるからUVケア用品

 

暑いから虫が多くなるため防虫剤殺虫剤

 

暑くて汗をかくからエチケット用品

 

暑くて衣替えするためクールビズ関連

 

露出が多くなるからダイエット用品

 

湿気も多くなるから除湿関連品

 

このように

1つのことにとらわれず、

視野を広く見るのが大切です。

 

 

運動会

 

5&6月の行事といえば運動会です。

 

運動会は学校により違いますが春と秋に行われます。

 

コロナの影響で運動会も縮小化したり、

学年を分けて行ったりとやり方は様々ですが

大きなイベントの1つには違いありません。

 

運動会に必要なものとしては

 

競技に必要なものは例年使いまわしのものが多いですが、

運動会演技は毎年違う場合が多く、

 

運動会に使えそうな曲の音源として音楽CD

新しく準備するところが多くあります。

 

参加者側としては、新たに用意する人が多く

 

・ 日除けの帽子   ・ 日焼け止め    ・ 虫除け     ・ タオル 

・ レジャーシート  ・ カメラ      ・ ビデオカメラ  ・ 三脚  

・ 望遠レンズ    ・ 記録カード    ・ クッション   ・ 椅子  

 お弁当      ・ 水筒       ・ お菓子 

・ クーラーボックス ・ ハンディテーブル ・ 保冷バッグ 

・ 冷却材      ・ ウエットティッシュ・ ワンタッチテント  

 

といったものがあげられます。

 

プール

 

6月になるとプール開きをする地域が多いです。

 

ただ、こちらもコロナの影響で

プールは使わない学校もあります。

 

また、海水浴や大型プールに行くといったことを避ける人が多いため、

家庭用プールの需要が高まっています。

 

仕入れ4580円→販売価格6999円

利益率12%  利益額845円

夏が暑くなればなるほど需要が伸びるので

昨年売れているものを中心に探してみることがおススメです。

 

 

水関連

 

プールのほかにも、

水鉄砲や水に浮かべるものやすくうといった

水遊びグッズも需要が高まります。

 

また、日よけのパラソルタオル

といったものも必要ですね。

 

*例に取り上げたこの商品ですが、

現状Amazonがいなくなったばかりで利益が取れますが、

 

グラフを見ると昨年はアマゾン在庫が切れてもすぐに復活しているので

同様に復活する可能性が高いため、仕入れには注意が必要です。

 

 

イベント仕入れ注意点

 

こちら、現在利益が出ている潮干狩りセットです。

グラフから売れていることもよくわかります。

 

 

ただ、グラフの期間を拡大すると

6月を過ぎた時点から売れなくなっていることが分かります。

 

 

潮干狩りのシーズンは4

月~5月でGWがピークと言われています。

 

そのため、こうしたシーズン物は

売れる時期を逃すと

来年まで売れない不良在庫になってしまいます。

 

そのため、売れる商品を見つけたとしても

 

keepaグラフを元に、

この先も売れるものかどうか

どの程度仕入れればよいか

といったことを十分考えて仕入れてください。

 

keepaの見方活用の仕方が分からない方は

こちらを参考にしてください。

 

Amazonせどり必須ツール「keepa」の使い方を徹底解説してみた!

 

 

Amazonでのリサーチの仕方

 

Amazonでリサーチする方法はいろいろありますが、

ここまでに見てきたキーワードを利用して

リサーチする方法があります。

 

 

まず、Amazonの購入サイトで

一番上にある検索窓にキーワードを打ち込むことです。

 

今回は例として

「プール」で検索します。

 

 

キーワードを入れるとプールに関連した商品だけが出てきます。

 

 

ただし、カテゴリーをすべてで検索すると

上位10ページ分しか検索できません。

 

 

*下の方まで見ていくと上の画像のページ切り替えが可能です。

 

そこで、左の項目のカテゴリーを選択し

カテゴリーを絞って調べます。

 

 

カテゴリーを絞れば

400ページ分調べることが可能になります。

 

 

これで商品を探していくのでも良いですが、

この在庫なしを含むにチェックして調べれば

出品者が誰もいない商品のリサーチも可能になります。

 

 

調べる前に先ほども紹介した

keepaアプリを導入するといいです。

 

商品にカーソルを当てると以下のようにグラフが表示され

一目でどういった状況の商品か見分けがつくようになります。

 

 

Amazonおすすめ順で表示されており、

基本的には人気の商品順に並んでいるため、

 

過去の状況を元に仕入れするならば

一つ一つすべての商品にカーソルを当てて

しらみつぶしに探していく方法が一番確実です。

 

 

ただ、すべての商品を調べるには、

このカテゴリーだけでも

24商品×400ページの9600商品もあります。

 

 

すでに利益が出ている可能性のある商品だけに

絞って調べるのであれば、

 

見なくてもいい商品、

見るべき商品の表示に特徴があるので

こちらを参考にしてリサーチしてみてください。

 

 

【見なくてもいい商品】

知らないメーカー名が最初にある場合

OEM製品の場合多し

 

激安価格の商品は除外

 

カーソルを合わせるのであれば

 

 

【見るべき商品】

在庫切れの商品

仕入れができれば値付け自由

 

FBAがカートを取っていないため

FBA出品でカートが取れる商品

 

どちらも

Amazonが倉庫に在庫を持っていないため、

カート価格表示よりも高値で売れる商品

価格表示がない商品

 *定価より高い場合が多い

 

 カーソルを合わせるのであれば

 

 

下の商品のように常にAmazonがいた場合は

復活の可能性が高いので注意が必要

 

 

おわりに

 

リサーチは難しいと考えている方は多いですが

利益商品を探すのは難しくはありません。

 

大事なのはリサーチと仕入れるタイミングです。

 

 

今ではなく先のことを

いつ何が必要になるかを考え、

 

人よりも早く行動することが大切です。

 

 

また、ネットでは仕入れできなくなっていても

店舗には残っていることも多いので

 

仕入れに繋がらなかった利益商品は

覚えておいて損はないですよ。

 

それができれば

仕入れに繋がる可能性が大きく上がりますよ。

 

次回はAmazon販売を効率化させる

アイテムについてお伝えします!

 

Amazon販売に役立つ30アイテム

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