Amazonの規約は常に変更され

1年も経てばまったく違うものになっています。




今回もその変更の1つですが

出品者にとって新たなうれしい変更がありました。




その新たな変更とは

4月から9月の期間も

チョコレートとチョコレートを含む商品の

FBA取り扱いが可能になったということです。




気温の影響を受けやすいため、

昨年までは4月から9月は

チョコレートとチョコレートを含む商品の

納品を禁止しておりましたが、




小型・標準サイズに限り

4月から9月の期間も納品することが可能になりました。




ただし、とけやすいチョコレートのため

いろいろと取り扱う上での注意点があります。




そこでここでは、

その注意点と対策をお伝えしていきます。

 

 

チョコレート納品における注意点と対策

 

1、販売可能期間



チョコレートをこれからの時期倉庫で管理するには

今までと違い温度管理する必要があります。




そのため、もともとAmazonが取り扱うワインに使われていた

温度調整可能な「定温管理倉庫」を使用することになりました。




そこでチョコレート取り扱いの移行作業として

2021年5月1日(土)から5月17日(月)の間は

納品プランの作成が停止となっています。




また、チョコレートを含む商品の移行作業のため、

2021年5月6日(木)から5月15日(土)の間

一部在庫を一時的に販売停止することになっています。




そのため、納品に関しては
2021年5月17日(月)から9月30日(木)の間になります。




ただし、大型・特大型サイズに関しては取り扱いがなく

5月17日から廃棄されます。

 

 

 

2、納品先と納品方法

 

[納品方法]として、

溶けないようクール便を利用しての納品が必須になります。




[納品先FC]は以下の2つです。

柏FC (VJGT)  住之江FC (VJWB)  *千葉と大阪


 

 

3.事前申請

 

この「チョコレートASINの一覧」に掲載のないASINについては、

事前申請が必要になります。




以下の申請フォームにアクセスし、

必要事項を入力の上、申請を完了してください。




事前申請フォーム:https://amazonjp.asia.qualtrics.com/jfe/form/SV_eQFKeDXMQtGLdMV




事前申請した際は

申請後、5営業日以内に申請の受理についてお知らせがきます。

 

 

 

納品商品詳細

 

① FC内での管理は20℃以下の状態のため

「要冷蔵」「要冷凍」の記載がある商品などは納品できません




② チョコレートを含む商品は万が一融解した場合でも、

Amazonの補てん対象外となります。




③ 納品を予定するASINのカタログには

商品の保管方法をはじめとする

食品一括表示情報の掲載がない場合、

申請を受理できません。




④ マルチチャネルサービスは利用できません。




⑤ 大型・特大型サイズのチョコレートを含む商品の

 FBA取り扱いはありません




もし大型・特大型サイズのチョコレートを含む商品の

取り扱いが制限されている期間に 以下の行為が確認された場合は、

 出品規約違反として出品用アカウントを 

一時停止される場合があります。




・大型・特大型サイズのチョコレートを含む

商品の納品プラン作成が繰り返し確認された場合




・大型・特大型サイズのチョコレートを含む

 商品のFC着荷が繰り返し確認された場合




 

 

おススメ商品の特徴

 

ここまでの注意点と対策をふまえると

20度以下で溶けないものを狙うといいことが分かります。

 

しかし、良質のチョコは

基本的に28度で溶け始めてしまいます。

 

また、夏場は特にチョコレートは売れにくいものですが、

売れないわけではありません。

 

 

参入が少ないことも予想できライバルも少なくなります。

 

それでは、具体的にどんなものがあるかですが

ここにそれが分かるおすすめサイトがあります。

夏でも溶けない!おいしいチョコのおすすめランキング

 

焼きチョコ、コーティングチョコなどいろいろあります。

 

 

記載情報が多くなる分面倒にはなりますが、

新商品のカタログを作成して販売するのもねらい目です!

 

カタログの作成の仕方に関しては

こちらを参考にしてみてください。

http://sedoritantei.com/catarog

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。

面倒なことが多いほど避けて通る人も多いです。

 

そのため、そこをあえて狙って

成果を上げるのも戦略の1つです。

 

もし、食品のカテゴリーで出品制限がかかっているなら

最近はNETSEAなどで通りにくくなっているので、

地元の食品卸の会社に当たってみるのが良いですよ。

 

ライバルが少ない所を開拓し

成果を上げていきましょう!

 

 

損切りリスクの少ない商品を探したいという方は

メルマガ&LINE@でくわしくお伝えしているので

配信を参考にしてみてください。

 

    

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