物販で稼ぐには、

売れる商品の仕入れ基準を満たしていることが重要です。

 

そこでこの記事では、

物販で稼げる商品の仕入れ基準4つを紹介します!

 

合わせて仕入れのコツも徹底解説していくので、

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

物販に必須の仕入れ基準4ポイント

 

物販をする上で、

仕入れは大切な要素です。

 

これは卸から仕入れるのも

せどりで仕入れるのも変わりありません。

 

そこで、

仕入れに欠かせない基準となる

4つのポイントを押さえておきましょう!

 

  • 回転率
  • 競合数
  • 利幅
  • 利益率

 

 

回転率

 

回転率とは、

一定期間内で商品が売れた回数のことです。

 

回転率が高ければ、

それだけ売れる回数が多い商品だと言えます。

 

回転率は、

リサーチツールのkeepaを使って判断しましょう!

 

グラフが何度も波打っていれば、

高回転率の商品だと判断することができます。

 

回転率は、

仕入れで最も意識したいポイントです。

 

 

競合数

 

競合数とは、

自分が出品したい商品をすでに出品している

ほかの出品者を指します。

 

ここでは出品者数、

出品数の両方をチェックしておきましょう!

 

 

商品の売れ行きや商品の性質にもよりますが

 

具体的には、

20以上の競合がいる商品は、

仕入れない方が良いです。

 

もし自分が出品したとしても、

よほど回転率が良くない限り、

売上が複数の出品者に分散してしまうからです。

 

 

利幅

 

利幅とは、

利益額のことを言います。

 

例えば、

5,000円で仕入れた商品が10,000円で売れれば、

利幅=利益額は5,000円となります。

 

金額の安い商品は利幅が小さく、

高い商品は利幅が大きくなります。

 

後述するFBAシュミレーターを使うと、

正確な利幅がチェックすることが可能です。

 

 

利益率

 

利益率とは、

仕入れ値 / 販売価格を表した数値です。

 

利益率が高いほど、

少ない金額で利益が出せているということになります。

 

例えば、

5,000円の商品を10,000円で売れば、

利益率は50%です。

 

理想の利益率は20%とされています。

 

利益率を低くしてしまうと、

稼ぎの効率は悪くなりますが、

利益率を優先すると失敗します。

 

まずは回転率、利幅の順で優先して考慮し、

利益率は最後に考えましょう

 

利益率は、

FBAシュミレーターでも算出することができます。

 

 

商品仕入れのコツ

 

仕入れでは、

基準を満たした商品をスピーディーに判断して仕入れて、

売れる仕組みを作ることが大切です。

 

ここでは、

商品の仕入れのコツについて見ていきます!

 

  • 比較ツール「keepa」を使う
  • FBAシミュレーターを使う
  • 利益より売れやすさを重視
  • キャッシュフローをつくる

 

 

比較ツール「keepa」を使う

 

keepaとは、

Google Chromeの拡張ツールで、

物販に欠かせないリサーチツールです!

 

商品ランキング、売れ筋商品、価格の動向をチェックし、

安く仕入れるタイミングを掴むことができます。

 

トラッキング機能値下げ通知機能など、

せどりに欠かせない機能がたくさんあるので、

積極的に活用しましょう!

 

 

FBAシミュレーターを使う

 

FBAシュミレーターは、

Amazonの複雑な手数料を自動で計算し、

純利益を出してくれるツールです!

 

せどりに関して言えば、

いかに安く仕入れて高く売るか、

利幅を大きくして利益を得るかが重要になります。

 

そのためには、

仕入れ時に正確な利幅を知っておく必要があります。

 

FBAシミュレーターなら、

複雑な計算を自動化できるので、

作業の手間を大きく省けますよ!

 

 

利益より売れやすさを重視

 

先ほどお伝えしたように物販では、

利益率よりも回転率が重要です。

 

せっかく利幅の大きい商品を仕入れても、

売れなければ在庫になってしまいます。

 

そのため、

一見利益率が低くても、

回転率が高ければ、

長期的に大きな利益を生むことができます!

 

短期的な視点よりも、

長期的な視点で利益商品をリサーチすると良いでしょう!

 

 

キャッシュフローをつくる

 

キャッシュフローとは、

仕入れ・販売・振込に伴う現金の流れのことです!

 

スムーズなお金の流れを作ることで、

無駄なく資金を回して、

仕入れ値と売り値のバランスを取ることができます。

 

まずは回転率や利益額を考え、

仕入れ基準を満たした商品を仕入れて、

資金作りをすることから始めます。

 

徐々に資金を増やしながら、

得た資金で利益率まで考慮した仕入れをし、

利益を得るというお金の循環を作ることができるでしょう。

 

 

まとめ

 

どの商品を仕入れるべきかという基準は、

回転数・競合数・利幅・利益率の4ポイントで見極めます。

 

そのためには、

keepa・FBAシュミレーターなどの

ツールを活用してリサーチしましょう。

 

また、キャッシュフローを維持し、

収入と支出のバランスを保つことも重要です。

 

まずは回転率と利益額を考えた仕入れをし、

最終的に利益率を考慮していくと、

無理なく利益が得られる良い流れが作れますよ!

 

ただ、アマゾンでは売ってはいけないものが存在します。

 

次の記事でその販売禁止商品についてお伝えするので

仕入れてしまう前にチェックしておいてくださいね。

 

Amazon販売禁止商品について

 

 

売れる商品を探したいという方は

メルマガ&LINE@でくわしくお伝えしているので

配信を参考にしてみてください。

 

    

 

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